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【現役中学生が考えた】定期テストの目的とは?本来はどうあるべきなの?

2021-07-01 2021-07-01

どうも、”いうと”です!

先日、やっと1学期の期末テストが終了しました。

学生なら一度は思ったことがあるでしょう、「テストって何のためにやっているの?」と。

この記事では、現役中学生の私が考えた、定期テストの目的と本来どうあるべきなのかについてご紹介します!

定期テストの目的とは?

結論から言うと、現在の定期テストの目的は「成績をつけるため」です。

地域にもよるかもしれませんが、中学校では内申点(通知表の各科目の3とか4を合計したもの)が高校受験に影響します。

ほとんどの人が全日制高校に進学するので、内申点は高校進学への必須ツールとも言えるでしょう。

この内申点は、授業やテストで決めているので、定期テストが必要不可欠な存在になっています。

定期テストによる弊害

誰しも「テストだから勉強しよう」とか、「テスト勉強でやったけれどその後忘れてしまった」という経験があるのではないでしょうか。

成績をつけるために必要な定期テストですが、「テストのために勉強して忘れてしまう」という弊害が発生してしまいます。

テストは本来どうあるべきなの?

私は定期テストという形でテストを実施するのではなく、理解できているか確認するためにテストを実施するべきだと考えています。

先ほどもご紹介したように現在の定期テストでは、テストのために勉強して終わったら忘れてしまいがちです。

「この単元が終わったらテストで確認してみる」「(テストの結果を見て)ここを勉強する」などと、理解を深める目的でテストをするべきだと思います。

そうすることによって、従来の定期テストよりも高い能力を発揮するでしょう。

この記事の著者

いうと

ライターとして活動しながら、プログラミング等を学んでいます。